当院では筋肉を利用して、骨格を正しい位置に戻すとともに関節の動きを回復させることにより、
自然治癒力を高めることを目的として治療をしております。
もちろん、患者さん自身が「気持ちいい、安心できる」と感じることが、 より回復を早めると考え、
強い痛みを伴う施術はせず、リラックスできる環境づくりを心掛けています。
患者さんの緊張をとることで筋肉の緊張もとれやすくなり、骨格の歪みも治りやすくなります。
また注意深く診ると、「背骨」のズレやユガミが内臓の機能低下や病気の原因となっているケースが
予想外に多いものです。例えば長期間の食欲不振や、吐き気に苦しんでこられた患者さんの殆んどは、
骨格又は頚椎、胸椎、腰椎にわたって異常がみられます。
背骨のズレ・ユガミ・ネジレは、やがて背中・肩・首の筋肉を緊張させ骨格を歪め、
ついには胃や心臓を始め、諸内臓の病気をひきおこしたり、機能を低下させることがあります。
内臓や血管を始め、身体全体が神経に支配されている事を今一度思い出していただければ、
神経や血管の圧迫を果たす「背骨」の異常と内臓の病気の関係の深さは
皆様が今まで想像しておられた数倍もの深い関係があることが判って戴けると思います,
しかも、「背骨」の異常を正しい状態にすれば
今迄の苦痛は短時間で改善され、驚くほどの効果がみられます。
「背骨」の正しい状態は直接、健康にに結びつきます。
私達が「背骨」の調整に懸命に取り進んできた目的は、
それぞれの整形外科的な障害や異常のほか「予防医学」としてもおおいに役立ちます。
この「背骨」の調整が元来、身体に備わっている自然治癒能力を活性化させ、
今までの苦痛を改善させ、病気になりにくい身体の環境をつくるのです。 |
| 骨折とは |
| 骨折とは転倒・墜落・衝突などの種々の原因により骨の生理的な連続性が完全に絶たれたもの。一般的にヒビが入った状態も骨折といいます。
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| 脱臼とは |
| 脱臼とは骨折と原因はよく似ており骨が強いため骨折せず関節から骨が離脱してしまう状態です。 |
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| 捻挫とは |
| 捻挫とは節の生理的連結に異常がなく脱臼に至らなかったもので筋・腱・関節包などの軟部損傷を伴う。寝違いやギックリ腰なども捻挫です。 |
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| 打撲とは |
| 打撲とは直接外力による強打または極度に強い圧力で圧迫されて発生する。重度のものはコラーゲン繊維が硬く瘢痕化することもあります。 |
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| 挫傷とは |
| 挫傷とは急激な体の動作で、筋肉性の痛みが発生する状態。筋のケイレン・筋炎・コムラガエリなどです。 |
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